風呂・浴室のリフォームで気になる浴槽について

風呂・浴室のリフォームをする時の浴槽の種類

風呂・浴室のリフォームは、時と場合によってはライフスタイルの中でも重要なウエイトを占める事になります。
例えば、足を伸ばしてゆったりと浸かる事が出来る浴槽が欲しい、浴室乾燥が出来るようにしたい、脱衣所まで暖かくしておきたい、のような理想と言うものが誰にでもあるからです。

その中でもやはり浴槽と言うのは長い時間を過ごす場所でもあるので、リフォームの際には浴槽選びにこだわる方も多いのだそうです。
そのこだわりの浴槽にはどのような種類があるのでしょうか。

・和式
比較的深さがあり、ひざを曲げて入るタイプです。
肩までしっかりと浸かりたい人に向いています。
団地などにも多く見られるタイプです。

・様式
浅く眺めの浴槽で、ゆったりと背中を倒すようにして入浴するタイプです。
体に無理な圧迫をかけないので、近年では主流になりつつあるようです。
しかし、使い方によっては手すりなどを付けた方が良い場合があります。

・和洋折衷式
和式と様式の中間で、長所を合わせたようなタイプです。
適度な深さがあり、適度に体も伸ばす事が出来ます。

浴槽の素材については?

風呂・浴室のリフォームでは浴槽の素材についても注目度がアップしていると言われています。
おしゃれなお風呂にしたい、掃除が楽だといい、このような理由からこだわる方も多いと言われています。
次のような素材の種類があります。

・FRP
浴槽の素材としてこれまで一般的に使用されてきたものです。
素材の改良が進められていると言われています。

・ホーロー
ホーロー特有の滑らかな肌触りと美しい色を楽しむ事が出来ます。
小さな傷等はすぐにメンテナンスする事がおすすめです。

・ステンレス
傷や錆びにも強く、清潔な状態を維持しやすい事が最大の特徴の素材です。

・人工大理石
FRP系の高級仕様で、天然の大理石風の色調や肌触りの良さを楽しむ事が出来ます。
高級感あふれる浴槽が好きな方に向いています。

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